2007年12月04日

各競馬場での最大入場人員数

2006年終了時点
・札幌競馬場 … 60,549人(1976年7月11日 札幌記念)
・函館競馬場 … 29,757人(1974年9月1日 函館3歳ステークス)
・福島競馬場 … 47,391人(1993年7月11日 七夕賞)
・新潟競馬場 … 35,135人(1991年4月28日 同日の第103回天皇賞・春の影響)
・東京競馬場 … 196,517人(1990年5月27日 日本ダービー)
・中山競馬場 … 177,779人(1990年12月23日 有馬記念)
・中京競馬場 … 74,201人(1996年5月19日 高松宮杯)
・京都競馬場 … 143,606人(1995年11月12日 エリザベス女王杯)
・阪神競馬場 … 92,986人(1997年7月6日 宝塚記念)
・小倉競馬場 … 36,745人(1997年2月16日 小倉大賞典)

昭和の終わりから平成の始めにかけて、武豊騎手やオグリキャップなどの人気による空前の競馬ブームが起こり、1990年アイネスフウジンが優勝した日本ダービーで、史上最高となる19万6517人を記録した。
また2位に続くのが同年の有馬記念で、このレースで引退となるオグリキャップが優勝し、当日の中山競馬場には同競馬場史上最高の17万7779人を記録した。
posted by 仕事人 at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬豆知識
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