2007年12月03日

中央競馬の歴史(平成時代)

■1991年(平成3年)
・この年より降着制度が導入される。
・10月5日より馬番号連勝複式勝馬投票券(馬連)の全国発売が開始されたのに伴い、単枠指定制度廃止。
■1994年(平成6年)
・この年より、外国で騎手免許を受けている者への短期騎手免許の交付が始まる。
・11月6日 ナリタブライアンが史上5頭目の三冠を達成。
■1996年(平成8年)
・3月2日 中央競馬史上初の女性騎手3名がデビュー。
・7月14日 札幌スプリントステークスでノーブルグラスに騎乗し、優勝した安田富男が史上初の全10場重賞制覇を達成。
■1998年(平成10年)8月9日、シーキングザパールがモーリス・ド・ゲスト賞(仏GI)に優勝、日本調教馬初の海外国際GI制覇。
■1999年(平成11年)
・この年より障害競走にグレード制が導入される。
・1月31日 メイセイオペラがフェブラリーステークスに優勝、地方競馬所属馬初のJRAGI制覇。
・12月4日 拡大馬番号連勝複式勝馬投票券(ワイド)の全国発売が開始される。
■2001年(平成13年)
・この年より、日本国内における全ての馬の年齢表記が国際基準に変更となる。
・7月14日 新潟競馬場で日本初の直線走路のみの競走(芝1000m)が施行される。
・12月16日 ステイゴールドが香港ヴァーズ(香港GI)に優勝、日本産の日本調教馬初の海外国際GI制覇。
■2002年(平成14年)
・7月13日 馬番号連勝単式勝馬投票券(馬単)および馬番号三連勝複式勝馬投票券(三連複)の全国発売が開始される。
・12月7日 武豊が1日の勝利数としては史上最多の8勝を挙げる。
■2003年(平成15年)
・4月27日 エイシンプレストンがクイーンエリザベス2世カップ(香港GI)で前年に続き優勝、日本調教馬初の海外同一GI連覇。
・10月19日 スティルインラブが史上2頭目の牝馬三冠を達成。
・12月27日 武豊が史上初の年間200勝。
■2004年(平成16年)
・日本中央競馬会創立50周年を記念してJRAゴールデンジュビリーキャンペーンを行う。
・9月11日 馬番号三連勝単式勝馬投票券(三連単)の全国発売が開始される。
■2005年(平成17年)10月23日 ディープインパクトが史上6頭目(無敗では2頭目)の三冠を達成。
■2006年(平成18年)
・夏シーズン 夏競馬の一層の充実を図る為にサマースプリントシリーズとサマー2000シリーズが新設された。
・10月6日 東京競馬場に誕生した新・ターフビジョンがギネスワールドレコーズ認定の世界最大級のスクリーンとして認められた。
・12月2日 阪神競馬場に芝外回りコースが新設され使用が開始された。中山・新潟・京都に次ぐ全国4場目の外回りコースで新設関連の工費は59億8500万円だった。
■2007年(平成19年)
・4月21日 7年にわたる東京競馬場の改修工事が終わり9階建て横幅380mの「フジビュースタンド」がグランドオープンした。
・8月 馬インフルエンザが発生により同月18日・19日の開催を中止。代行競馬は11月に開催されることになった[2]。
・10月6日 東京競馬場のギネスワールドレコーズ公認のビックマルチターフビジョン誕生から丁度1年。今度は1200年の都大路・京都の京都競馬場に一回り小さいがそれでも大きいビッグマルチターフビジョンの西バージョンがお披露目された。尚、この新設記念ポスターにはK-1ファイターで韓国の英雄のチェ・ホンマンが起用された。
posted by 仕事人 at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中央競馬の歴史
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